摂食障害から回復するために必要なスキル
摂食障害の人の特徴として、私の患者さんのデータをはじめさまざまな調査の結果「協調性」が比較的高いということは注目に値します。
「手がかからないよい子」というタイプにしろ、「明るくて社交的」というタイプにしろ、「協調性に問題あり」と思われているような人はほとんどいません。
他人への配慮も十分で、それが十分すぎるためにかえって問題になるというパターンが多いのです。
(中略)
一方、「自尊心」はかなり低くなっています。
水島広子『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』紀伊國屋書店
三田こころの健康クリニックでクロニンジャーの気質性格検査をしてみると
摂食障害のほとんどの人が「自己志向性」が低く「協調性」は異常に高いのです。

プロセスである「自己志向性」や「自己受容」を
結果としての自尊心と誤解してしまうことによって
「自己志向性」の低さと「協調性」の高さの乖離を
読み誤ってしまうことになります。

全文はこちら右 摂食障害から回復するために必要なスキル

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