嗜癖としての食行動
複雑な問題を解決したり、コミュニケーションにとって
言葉(言語)は大きな役割をもつと同時に、
自分自身や他者を評価したり、比較するときにも、
あるいは過去の出来事を反すうし後悔したり、
未来のことを思い悩んで不安になることにも影響します。

「体重を減らさなければならない」
「痩せているのが美しい」
「私は太っているから価値がない」
「体重を落とさなければ幸せになれない」
「私は醜いから受け入れてもらえない」
過食症やむちゃ食い障害の人が抱くこれらのネガティブな自己評価は
単なる思考や言葉に過ぎないのですが、
思考に囚われ(認知フュージョン)それを現実と思い込むことから
苦痛や感情的不快感が生まれます。

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