「協調性(社会脳)」の脳科学
秋のシルバーウィーク直前なので、軽い読み物を。

愛着(アタッチメント)は安心感・安全感の土台だけでなく
脳の機能発達にも大きな影響をおよぼすことがわかっています。

たとえば、生理欲求が十分に満たされていても
関係欲求が満たされないと脳の活性は上がらないのです。
苦しみや困難に向き合う強さを支えてくれる対人関係は
クロニンジャーの「協調性(対人志向性)」で表されます。

健常者に、幸せな表情(ポジティブ条件)と
悲しみや怒りの表情(ネガティブ条件)を見せると
ネガティブ条件で左の「扁桃体」が活性化することが知られています。

「扁桃体」は価値判断や情動にかかわる「社会脳」の中心とされており、
自制や計画にかかわる領域、価値判断や情動にかかわる領域や
自分の行動に誤りがないかをチェックし修正する領域とつながっており
さまざまな情動、感情のネットワークの中心でもあるのです。

全文はこちら右 「協調性(社会脳)」の脳科学

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