摂食障害と感情の自己コントロール
対人関係療法による摂食障害の治療では、
○自分の気持ちをよく振り返り、言葉にしてみる
という「自分の感情と向き合うこと」からスタートしますよね。

感情とは、いわば「自己の内なる他者」であり、
自分の生活を豊かにするものにもなりうる一方で
コントロールができない厄介者にもなりえます。

また感情はコミュニケーションの重要な手段で
自分の意図を他者に伝えることができます。

さらに感情は、要求が満たされているかどうかの
状況を把握する指標になりますし、
感情を指標に行動を起こす準備ができるわけです。

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