拒食を伴う摂食障害と発達障害の関係
食事量を制限したりや過食がコントロールできないなど、
食行動の異常があれば、摂食障害と診断されることが多いのですが、
タイプや患者背景によって対応や治療方針が異なってきますよね。

たとえば、近年増えている(?)とされる
軽度の発達障害(Broad Autism Phenotype;発達凸凹)」は
幼少期にはとくに問題なく過ごしていたのに
自他の区別が出来てくる学童期中期や
自我同一性(アイデンティティ)が確立する思春期頃、
あるいは、主体性が求められる大学入学後や就職後に
不適応という形で顕在化し、
4〜5%で食行動障害または摂食障害を呈するとされています。

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拒食症 最新情報 - 知識陣 (健康 医療)
拒食症 に関する最新情報
| 知識陣 健康 | 2015/02/01 05:31 AM |
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