摂食障害の個人的要因
摂食障害の治療では、
標準的な治療方針を定型化することが難しく
個別性が重視されることが知られています。

ある学会の抄録で摂食障害をまとめてみると
摂食障害患者の「個人要因」として
・低い自己肯定感や強い劣等感(低い自尊心)
・他人の評価を過度に気にする(評価への過敏性
・自分より他人を優先させる行動パターン(“顔色を読む”(評価への過敏性)
・情緒抑制的態度(アレキシサイミア傾向
・コミュニケーション能力の稚拙さ(ストレスを感じても言語化して伝える事ができず、その場から立ち去ることで対処
などが挙げられていました。

全文はこちら右 摂食障害の個人的要因

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