愛着トラウマと発達障害
浜松医科大学の杉山先生は
書評『上岡陽江、大嶋英子「その後の不自由」』で
複雑性トラウマの成人例は、
実は発達障害の臨床像も、もち合わせていることが多い。

と述べておられます。
こころの科学 177: 105, 2014, 日本評論社)

たしかに、杉山先生が挙げられている例で
重篤気分調節症(DMDD)」では、
うつ病に似た午前中の抑うつと
境界型パーソナリティ障害でみられるような
夕方や深夜の不快気分(イライラや怒りの爆発)があるようで、
愛着形成の困難が原因ではないか、と考察されています。

全文はこちら右 愛着トラウマと発達障害

| http://www.ipt-clinic.com/blog/index.php?e=166 |
| 発達障害 | 06:13 AM | comments (x) | trackback (x) |
摂食障害と発達障害の治療〜その4
前回までのエントリーで
ADHDも広汎性発達障害に代表される自閉症スペクトラム障害(ASD)も
・自己肯定感(セルフ・エスティーム:自尊心)
・自己効力感(セルフ・エフィカシー)

の低下が、摂食障害と共通する根底にあることを見てきました。

そうなると発達障害の有無にかかわらず、摂食障害の治療を考えた場合、
自尊心の回復がキーとなってきますよね。

全文はこちら右 摂食障害と発達障害の治療〜その4

| http://www.ipt-clinic.com/blog/index.php?e=8 |
| 発達障害 | 06:19 AM | comments (x) | trackback (x) |
摂食障害と発達障害の共通点のまとめ〜その3
水島広子先生のクリニックと同様に三田こころの健康クリニックでも、
摂食障害の対人関係療法による治療を開始する前に、病態を評価する一助として
AQ(自閉症スペクトラム指数)を行っています。
場合によっては成人のADHDチェックも行います。


全文はこちら右 摂食障害と発達障害の共通点のまとめ〜その3

| http://www.ipt-clinic.com/blog/index.php?e=7 |
| 発達障害 | 06:43 AM | comments (x) | trackback (x) |
摂食障害と発達障害の共通点〜その2
前回のエントリーで書いたように、
"発達障害"という視点で摂食障害をみると
ずいぶん、共通する部分が見えてきましたよね。

今日は、共通点をまとめてみますね。

全文はこちら右 摂食障害と発達障害の共通点〜その2

| http://www.ipt-clinic.com/blog/index.php?e=6 |
| 発達障害 | 06:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
摂食障害と発達障害(重ね着症候群)〜その1
摂食障害は思春期に発症することが多いのですが、
最近では学童期や中年期での発症もみられるようになっています。

摂食障害の治療を専門としている三田こころの健康クリニックには
学童期の小学生から50代まで、
さまざまな年齢の摂食障害の患者さんが来院されています。

全文はこちら右 摂食障害と発達障害(重ね着症候群)〜その1

| http://www.ipt-clinic.com/blog/index.php?e=5 |
| 発達障害 | 06:21 AM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑

>三田こころの健康クリニック - 摂食障害(過食症・拒食症)の治療 /・対人関係療法 / 心療内科クリニック / 東京港区
■CALENDAR■
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
<<前月 2019年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT TRACKBACK■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■OTHER■